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あじさいのうみの日記

★チボッタオイル★

モラタメのタメです。

今回はチボッタオイルの「アルガンオイル」と「パンプキンシードオイル」です。

チボッタオイル

オイルというと、バターやサラダ油みたいなものを思い浮かべて、身体に良くなイメージを持ってしまう人も多いかもしれませんが、身体に必要なオイルもあるのですよね。

特に必須脂肪酸と呼ばれるオメガ3やオメガ6系のオイルは体内で作ることができません。

そんな身体に必要なオイルが手軽に摂取できるのがチボッタオイルシリーズのようです。

今回私が試したのは、2種類ですが、他にも「くるみ」「オリーブ」「アボカド」など種類があるようです。

チボッタオイル


無添加で無精製のヘルシーオイルということですが、早速開封してみます。

まずは、アルガンオイルから

チボッタオイル

アルガンオイルはオメガ9が多く含まれているようです。
チボッタオイル

オメガ9系脂肪酸の代表的なものは「オレイン酸」でオリーブオイルにも多く含まれているそうです。

アルガンオイルというのは初めてききました。

早速味見してみます。

チボッタオイル

透明の色で、香りは何となくナッツのような香りがします。

味は、表現が難しいですが、ナッツの香りと少しクセがある感じです。




次はパンプキンシードオイルです。

チボッタオイル

チボッタオイル

こちらはオメガ6系のリノール酸が多く含まれているようですが、オメガ9系のオレイン酸も含まれています。


色は茶色をしていました。

チボッタオイル

先ほどのアルガンオイルよりも更に濃いクセのある味を感じます。


オメガ9系は酸化しにくいので熱を加えても大丈夫なようですが、オメガ3系やオメガ6系はデリケートなので、生で食べるのが良いそうです。

そのため、オメガ6系のパンプキンシードオイルは、私はサラダにドレッシングと一緒にかけて食べています。

アイスやヨーグルトにも合うようです。

オメガ6は抗酸化作用があるので、加齢とともに感じる身体の衰えには良さそうです。



オメガ9系は体内でも作られるので、あまり摂取しすぎないようにするのもポイントのようで、確かに油ですから大さじ1杯ぐらいでも100kcal超えのカロリーになります。

いくら身体に良いとは言っても摂り過ぎは良くないので、適量を心がけようと思います。









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